「理系だから出会いが少ない」は言い訳!理系男子が彼女を作る方法

「毎日、研究室にこもりっきりで出会いがない」
「学校内で出会いを求めたいけど、リケジョはちょっと・・・」
あなたもこんな悩みを抱えた理系男子ではありませんか?

確かに文系は理系に比べると自由なイメージですし、理系は出会いが少ないと言われますが、それは実はただの言い訳。
理系男子にだって、出会いとモテの方法はありますよ!

そこで今回は理系に対する世間のイメージや、理系でも出会いを作る方法をご紹介します!

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理系男子に出会いが少ない理由

「理系は出会いが少ないというのは言い訳」と先ほど書きましたが、やはり何も対策をしなければ出会いは増えていきません。
特に、理系男子はそもそも自分がなぜ女性と出会えていないのかを知る機会もありませんよね。
理系男子にはどうして出会いが少ないのか。
ここでは4つの理由を紹介します。

同じ理系の女子率が低い

まずは、圧倒的にクラスには男子が多いということですよね。
もちろん、最近では理系に進む女性も増えましたし、かわいい理系女子もたくさんいます。

しかし、それでもやっぱり文系と比べると少ないのが現実。
せっかくかわいい子がいても、やはり目当ての女の子はみんな同じ。
競争率が高く、よっぽどモテる男子でない限り、かわいい理系女子を捕まえるのは難しいです。

数少ない理系女子も地味で恋愛対象にならない

また、あなたの女性の好みによっては、理系女子自体が恋愛対象にならないことも。
彼女とも自分の専門分野や研究の話をしたいという場合を除いて、やっぱり男女の中になるなら「明るく元気な子が好み」という人もいますよね。
理系女子はやはり比較的地味な人が多いですし、研究仲間としては良いけれど女性として見ることはないという意見も多かったです。

研究室にいることが多いので、外に出る機会が少ない

理系男子の生息場所は基本的に室内。
しかも、校内でも自分の研究室にこもって、ひたすら実験を繰り返すのが日常です。
そうなってしまうと、極端に言えば一度も人と会話することなく1日が終わってしまったという場合もありますよね。
もちろん毎日の実験も大切ですが、出会いを増やしたいのならもう少し意識的に外出することをオススメします。

一人でいることに慣れている

研究熱心な理系男子は、普段から一人でいるのが普通です。
一人でいることに慣れていますし、むしろ一人の時間を好む傾向にありますよね。
学校でたまたま女の子に話しかけられても、自分が考え事をしているときには女性に興味なし。
あとから、「そういえば、今日話しかけてくれた女の子、かわいかったな」なんて思い出すこともあるかもしれません。
出会いが少ないと思いきや、出会っているのに気づいていないケースもありますよ!

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理系男子に対する世間のイメージ

理系男子の出会いの少なさは、世間のイメージも影響しているかもしれません。
自分の見た目や話し方、人に与える印象を考えてみたことはありますか?
これから紹介する項目で「これって自分のことかも・・・」といった、理系男子の残念ポイントがあれば、改善してみると出会いがぐっと増えていきますよ!

メガネでファッションもダサいイメージ

理系男子を想像してみると、一番に思い浮かぶのが「メガネをかけている&服に気を遣っていない」ということ。
「目が悪いんだからしょうがないじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、それでもオシャレなメガネを選ぶ、コンタクトに変えてみるなど出会いを増やす工夫はしているでしょうか?

また、ファッションについても同様です。
「どうせ研究室で白衣を着るし、中は何でもいい」と考え、家から学校まで部屋着で行くなんてことは無いですよね?
そもそも「理系はダサい」という世間のイメージがあるので、少し気を遣うだけで女性からの支持率はぐっと上がります。

理屈っぽくて話が面白くなさそう

理系男子はやっぱり頭が良いイメージ。
良く言えば賢くて物知りなのですが、悪い言い方をすれば「正論すぎて面白くない」という印象を持つ女性も多いんですよね。

「僕の大学院では、そんな話は聞いたことがないな」といった、自分が正解で当たり前といった態度や、「結婚のメリットとデメリットは?」「その話、もう少し明確にしてもらえる?」など面接官のようなトーク。
もちろん、これはあくまでただの理系男子のイメージなのですが、やっぱり女性は「理系はかたい人」といった印象を持ってしまいます。

暗そう・オタクっぽい

研究に没頭し、普段の生活や遊びも投げ出して自分のしたいことに打ち込む理系男子の印象は、見ている女性によって意見が分かれます。
一途で真っ直ぐなところに魅力に感じる人もいるのですが、「やっぱり理系って暗そう。熱心というより、オタクっぽい」といったネガティブなイメージを持っている人も多いです。

そのため、女性と話すときにはいつもよりテンションを上げる話し方を心がけましょう。
ただでさえ、理系=暗いと思われているのですから、少し無理して明るく振る舞ったとしても、女性から見れば普通に感じられるはずです。

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理系男子が出会いを作る方法

出会いの少なさや理系のイメージから、ちょっと不利なんじゃない?と思われる方も多いですよね。
しかし、これから文系に変える!なんて大胆な発想はできません。
理系は理系なりの戦い方で、かわいい女の子との出会いを増やしていきましょう!

友人に合コンを企画してもらう

「自分は女の子の友達もいないし、合コンは無理」と思っている人は、友人に企画を頼む方法がありますよ!
同じ大学の文系男子や、小中学校の友達など色んな友人に頼んでみると、意外にすんなり合コンがセッティングできちゃうかも。
また、企画を任されるとみんなを楽しませなきゃと焦ったり、知らない街コンに出かけるのは勇気がいりますよね。
でも、友人に頼んでしまえば全て解決!仲の良い友達と飲みに行くだけと思って、気兼ねなく参加することが出来ます。

アルバイトをしてみる

女性と話すのがどうしても苦手な理系男子は、接客業のアルバイトがおすすめです。
理系男子のよくあるバイト先は、家庭教師や塾講師のアルバイト。
それでは一人で生徒に教えるだけで、女の子との出会いはありません。

でも、居酒屋やカフェのアルバイトであれば、一緒に働く店員も店に来るお客さんの中にも必ず女性がいます。
「女の子と話す練習をしなきゃ!」と思うとプレッシャーに感じてしまいますが、仕事にしてしまえば話さなくては仕事が回りません。
「あえて女子と話さなきゃいけない状況をつくる」というのも、出会いを広げる一つの方法ですよ。

サークルに入ってみる

あなたが学生ならおすすめしたいのはサークルです。
大学生のサークルは、まさに出会いの宝庫。
サークルに入る女性の中でも、彼氏を探すために入ったという人がいるくらいです。
アルバイトと同様に、自然に女性と話す環境が作れますし、一緒に何かをすることで芽生える恋もあるはず。

ただし、女子率やサークルの内容についてはご注意を。
間違っても女子率10%以下のサークルや、黙々と一人でトレーニングをするようなサークルには入らないで下さいね。

就活で新しい出会いをつくる

最後は、一石二鳥の出会いを作る方法です。
それは就活で好みの女性と出会うというもの。
同じ会社を受けているという共通点で話も弾みますし、面接が複数回ある場合は何度も顔を合わせるチャンスもあります。

また、今では何十社も就活をするのが当たり前。
色んな場所で多くの女の子と話す機会も増えるので、就活をしつつ、婚活という手もありますよ。
もし、同じ会社に勤めることになったら、社内恋愛そして結婚も夢じゃない・・・?と妄想も膨らみますよね。

「理系だから出会いがない」は言い訳!出会いは自分で作るもの!

理系男子に対する悲しい世間のイメージもありましたが、落ち込んでばかりもいられません。
世間のイメージがあまりよくないのであれば、自分で理系男子のイメージを変え、出会いだって自分の手で作り出すことができます。
理系・文系に関わらず、女の子をゲットしたいなら行動あるのみ!
身だしなみもしっかり決めて、素敵な出会いを探しに行きましょう。

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