「そろそろ結婚しても良い年齢だけど、結婚のタイミングっていつ?」
「今の彼女は優しくて一緒にいて安心する。こんな関係が続けばいいな・・・」

結婚を考えるようになると、一番悩むのは「いつ結婚するか」ということ。
特に付き合いが長いと「このまま一緒にいても結婚しても、そんなに変わらないのでは?」と考える方も多いですよね。

そこで今回は、既婚者の皆さんが結婚を意識したポイントをご紹介します。

私自身も昨年結婚したのですが「付き合い続けるだけじゃなく、この子と結婚しよう!」と意識したきっかけがありました。
他の既婚男性のエピソードも参考にしながら、あなたの結婚のタイミングを見極めて下さいね!

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男が思わず彼女との結婚を意識した瞬間6つ

彼女との結婚を決めた男性が「結婚を意識したきっかけ」は本当に様々です。

彼女のふとした発言や行動で結婚を決めた人、自分の仕事や年齢のタイミングで「そろそろ結婚する時期かな?」と決意を固めた人など。

色んなきっかけや結婚の理由がありますが、みなさんそれぞれ具体的なエピソードがありましたよ。
もしかすると、あなたもすでにこんな経験をしているかも?

病気で寝込んでしまったとき看病してくれたとき

風邪を引いて寝込んでいたときのことです。当時、私は新しい仕事が始まったばかりでした。
生活スタイルが変わるとすぐに体調を崩してしまう私は案の定、初出勤から2週間後に風邪をひきました。
薬を買うのも忘れ寝込んでいたところに、彼女が薬と果物を持ってやってきます。汚かった私の部屋や洗い物もぱぱっと済ませ、自分に気を遣わないようにと少し話してすぐに帰って行きました。

これは付き合いたての頃のエピソードなのですが、私の場合は「こんなふうに熱心に自分の家を訪れてくれる子は初めてだ。この子と結婚したい。」とそこで確信。

自分が弱っているときや困っているときの彼女の対応は、結婚したあとも自分を大切にしてくれる存在かがわかる良いきっかけだと思います。

作ってくれた手料理がとてもおいしかったとき

結婚すれば毎日食べることになる彼女の料理。やっぱり料理が上手な女性と結婚したいと思う男性も多いですよね。

「こんなにおいしい手料理が每日食べられるなんて幸せだ」誰もがそう感じたいはず。
でも、料理が得意だっただけで結婚したという男性は少ないです。

彼女が一生懸命作ってくれている姿を見てかわいいなと思った人。「私は濃い味派なんだけど、もう少し薄い方が好き?」など自分を気遣ってくれる彼女の優しさで、結婚を決めた人もいます。

最近ではコンビニでもネットでも手軽に食事が手に入る時代。女性も仕事をすることが増えた時代に、心のこもった彼女の手料理を食べられる幸せは結婚の決め手にもなるようですね。

うれしいことがあったとき真っ先に彼女の顔が浮かんだとき

遠距離でしばらく彼女に会えなかったとき、正直彼女と結婚しようか別れようか悩んだ時期がありました。会いたくても簡単に会える距離ではないし、1年に数回しか会えない関係に疑問を持っていたのだと思います。

そんな想いのまま、友人と海外旅行に出かけました。今まで見たことのない景色や面白い人達に会ったとき「これ、帰って彼女に話さなきゃ」と、無意識に感じたのです。

会えない寂しさ以上に自分の中で彼女の存在が大きくなっていたとき、「もう彼女なしの人生は考えられないな」と思いました。

何か嬉しいことや楽しいことがあったとき、一番伝えたいと思える相手が結婚相手になるのかもしれませんね。

デート中に子連れの夫婦を見たとき

2人で歩いていたときに、同年代の夫婦が子どもと遊んでいたのを見たのがきっかけという人もいました。

今では事実婚や子どもを持たないカップルもいます。そんな中で、ふと子どもを連れた夫婦をみたとき「こんなふうに彼女と家族になりたいな」と感じたことに自分でも驚いたそう。

いつも2人でいると気が付かないものですが、それがきっかけで自然と彼女との将来を考えていたんだなと改めて知ったそうですよ。

私は反対に、同じシチュエーションで気持ちが冷めてしまったことがありました。
昔付き合っていた彼女の話なんですが、自分たちと同年代の家族を見て「あんな若い親なんて子どもがかわいそう・・・」
そう彼女が言ったとき、「この子とは結婚できないかも」と私の気持ちが一気に冷めました。

日常の何気ない一言でも、自分は彼女と結婚したいのか?と気づけることも多いものですね。

彼女がいないと家事が成り立たないと気付いたとき

結婚はしていないけど、すでに一緒に暮らしているカップルや半同棲の方は「彼女がいない生活はもう想像できない」と気づき、結婚を決めた人もいました。

すでに同棲を始めていたカップルで、突然男性が2ヶ月の出張に行くことが決まったそうです。彼の会社がマンスリーマンションを契約してくれていたんですが、彼の生活はたった2ヶ月でもう大変。

スーツやシャツはシワだらけ、台所は洗い物が溜まる一方。会社に出す書類に印鑑を押したいけれど、山積みの資料に紛れているのか印鑑が見つからない・・・。

「いつも一緒にいたときは当たり前だったけど、あの子が全部やってくれていたんだ」

離れてみて彼女のありがたさに気づいたとき、これからもずっと彼女と一緒にいる人生なんだなと感じたそうです。

彼女が自分の両親と仲良く話をしていたとき

付き合いが長くなったり、お互いの実家が近いなどで自分の家族と彼女が会う機会もあります。
彼女が楽しそうに自分の母と話す姿を見て「これから少しずつ自分の家族の一員になってほしい」と感じる人もいましたよ。

たしかに、自分の大切な人が大事な家族と仲良くしているのを見るだけで幸せな気持ちになりますよね。将来一緒に生活したり子どもが出来ても、こうやって自分の家族とも交流してくれるんだと想像することもできます。

結婚は長い目で見れば2人の関係だけでは成り立ちません。お互いの家族や親戚、友人付き合いが2人の生活と一部になっていくはずです。

そんな自分の大切な人たちと彼女の交流を通して「この子と結婚しても大丈夫」と感じた人たちもいました。

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結婚したいと思ったら、そのときがタイミング

人それぞれ、色んな結婚の決め手がありました。

誰もがふとしたタイミングで「この子と結婚したい」と感じるときが来ます。

「30代で結婚すべき」
「彼女が20代のうちに子どもが欲しい」
「親に孫の顔を見せたい」

もちろん、このような時期的なリミットを意識する方もいるはずです。

でも一番大切なのは「あなたが結婚したい」と感じたタイミングかどうか。
あなたも自分にとって一生大切にできるパートナーと結婚して下さいね!

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